お題箱返信(12/29)
12/29 20:37 ゆめ様、こんばんは。新刊の「何処の水が甘い」をたった今拝読し、興奮覚めやらぬうちに〜の方>>
新刊をお読みくださりありがとうございます。久々の原作軸の同人誌で大丈夫でしたか不安に思っていたので、メッセージをいただき安心いたしました。甘さありましたか!?甘かったですか!?!!??それならば良かったです…笑。私には冨岡さんの気持ちを描くことが難しく、大体ぼんやりしている感じになってしまうのですが、今回は最後に結構喋っていただき…やはり難しいと感じました。笑。ですが、いただいたお言葉のお陰さまでエピローグを付け加えた意味があったと浮かばれています。また、私自身も「2人にはもっと時間が欲しかった」とめそめそしながら描いていたため(顔文字ばっちり見えましたよ(^-^)b)、ぎゆしのの罪深さを感じています。有限であることは2人の良さを深めている部分でもあるのですが、もどかしいですね。それでも、限られた時間の中でも、2人の間に特別な「何か」が僅かでも芽生えていたらいいなあ、と願わざるを得ません。こちらこそ読んでくださるだけで嬉しいですのに、大変お心の籠ったご感想をいただき、年内の仕事が納まらずくさくさしていた心が晴れました。感謝しかございません。
それから、冨岡さんの変化(?)を見守っていただき…頭が上がりません。本っっっ当に私には冨岡さんをデレさせるのが難しく…彼、とにかく動いてくれませんので…笑。とは言え、2人にはそろそろ進展してほしい気持ちはあるので、お願いしますよ!!!冨岡さん!!!!しのぶさん1人頑張っていても進みませんので!!!!!とは常々思っています。笑。今後も私なりにぎゆしのを紡いでいけたらと思っていますので、気が向かれましたらお付き合いいただけますと幸いでございます。なお、キスの日については遂に来年は何を描けば良いのか自分でもよく分からなくなっています。本当にそろそろ略。
最後に、一作だけぽつんと上げている小説までお読みくださり…ありがとうございます!?私でも忘れていたものを覚えていてくださり、吃驚しています(これを機に読み返し、言い回しに若干修正を加えてみました。感謝申し上げます)鬼滅ではほとんど小説を書いてきませんでしたが、書き途中のものがあるので、いつかひっそりと公開出来たらと思っています(長くなってしまっているのでweb公開ではなく同人誌になってしまうかも知れませんが)小説は漫画とは雰囲気が異なってしまいがちなので、読んでくださる方にお楽しみいただけるか別のベクトルで不安でしたが、勇気をいただきました。
いただいたお言葉のひとつひとつがとても嬉しく感激しています。これからも大切に繰り返し読ませていただきますね。誠にありがとうございました。いよいよ寒さも厳しくなって参りましたので、どうかお体にお気を付けて楽しい年末年始をお過ごしくださいませ。私もいつかイベントでお会い出来る日を心待ちにしております!まずは次のイベントに申し込もうと思います!