お題箱返信(1/27)
1/27 19:19 ゆめさんこんばんは。 先日「或る少女」の感想を〜 の方>>
こちらこそあのとりとめのない返信をお読みいただき、再度メッセージをいただけまして大変歓喜しております。またしても返信が遅くなり申し訳ありません。その間に早見さんのCDも無事届きましたので、週末には音楽プレーヤーに入れたいと思っています。是非作業BGMにさせていただき、次への士気を高めたいと思います。
「かなえられない〜」のご感想もありがとうございます。別々に到着したのは、もしかしたら追加納品のタイミングだったからかも知れません。申し訳ありませんでした。
表紙を作るのはあまり得意ではないので、お褒めのお言葉をいただけまして身を縮こまらせながらも喜んでおります。しのぶさんが冨岡さんをつんつんしているのが好きなので表紙でも隠しきれない感じでありました。また、瞳の周りに星を描くのも好きなので、これからも多用していこうと思います。装丁で遊びたいが為に紙の本を作っている節があるので、お言葉が染み入るようです。相対性理論の地獄先生はとても可愛らしい曲ですよね。共感していただけて感激です。
確かにおっしゃる通り続編も作れそうなエンドなのかと思いました。余白を残すようなお話を描きたいと常々思ってます故、その後を想像していただけて嬉しいです。この本は前作「或る少女」とは異なる雰囲気な上、自分の性癖を詰め込んだ本でしたのでお楽しみいただけるか大層不安でした。この度メッセージをいただけまして心底より安堵しています。どうしてもハッピーエンドに至るまでに摩擦(時には酷く傷付け合うような)を起こらせてしまいがちなので、本でもウェブでも今後もそのような話を描いてしまうと思うのですが、もし再びご縁をいただけました際には見守っていただけますと幸いです。
いただいたメッセージからしのぶさんへのお気持ちが沢山伝わってきまして胸の辺りがじわりと温かくなっています。魅力的な女の子ですよね。出来ることならば長く生きてほしかったです。最終回でも持ち前の笑顔を絶やさず明るく振舞っていてほしかったです。とは言え、しのぶさんが居なくなってしまった事実は捻じ曲げることは出来ませんし、しのぶさんが居なければ上弦の鬼も討伐出来ませんでしたので、原作で提示された以上の未来を思い描くのも難しいと感じるようになってきた今日この頃で複雑です(先日居なくなったことを受け入れるのは難しいとお伝えしたばかりでしたが、居なくなったことも含めて胡蝶しのぶという一人のキャラクターなのだと身に染みて感じ始めていることに改めて気が付きました)何を今更当然のことを、と我ながら思いますが、ここに至るまでに半年以上もかかってしまいました。未熟な自分を恥じつつも、こんなにも思考や気持ちに強い衝動を与えてくれたしのぶさんの存在感に圧倒されております。私事ではありますが、しのぶさんと出会うまでは男の子ばかり描いていたので、ここまで女の子のキャラクターに心奪われたのは凄く久し振りでした。それ故に喪った時の衝撃も大きく、このような有様になっておりますが、今後も自分なりにしのぶさんのことを考えていけたらと思っています。
冗長になってしまい申し訳ありません。これからもしのぶさんを好きで、とおっしゃっていただけたことが嬉しかったです。末永くしのぶさんを応援していきましょうね。最後まで目を通していただき、ありがとうございました。