ダリフライベントレポ
2018.11.23 ダリフラ原画集発売記念イベント/秋葉原/午前の部
うろ覚えレポ。完全に自分用。
・なんとなくはじまる(突然すぎて拍手とかない)福島P一人で登場してCloverWorksのPVを流す。手元には台本(←後に飲み屋のメニューか!とツッコミが入る)
・(PVを無理矢理)見せてる感じになってごめんね。来年はネバーランドやFGO等やります
・お二方登場し、PVのBGM何?と福島Pに聞く。あるもの使ったと苦しくなる福島P
・半年経った今だから話せることを話したい
・監督はダリフラ終わってからめっちゃ休んだ。海外とか行ってた。今までグレンラガンとか終わった後はオーバーラップしてひたすら仕事してたけど今回は休みまくった。でも3ヶ月も休むと仕事したくなってきて今めちゃくちゃ仕事入れてる。正月ないのでは?
・田中さんは監督たらしで色々な監督の話をする。新海誠とか。他お二方「田中さんは人気者だからね」
・田中さんは250億の作品(君の名は。)の後なのでテキトーになるんじゃないかと思ってた。キャラデザと1話参加して終わりなのかと、と福島Pと監督(※実際は違った)
・お三方全員お揃いのダリフラTシャツ(+田中さんはダリフラパーカー)
・監督と田中さんはTシャツヘビロテ感。ダリフラのイベントでは必ず着てた。福島Pは初お披露目。監督と田中さん「着たくなかったんでしょ!」福島P「貰ってなかった」2人「嘘つけ」
・打ち上げでも2人だけこのTシャツで他の人はおしゃれな格好してた
・田中さん「一着しかないから下に別のTシャツ着たりしてイベント時は毎日同じの着てた」
・福島Pはグリッドマン観ながら(面白いですよね!と一同)この人達とやってたんだという気分になる
・新海監督はイチゴにご執心だった。グリッドマンも観てる
・田中さんはイライラしてても30分くらい話してたら忘れる。喧嘩をしたこともあった
・田中さん「2クール作品で良かった。1クールだと作画もキャストも慣れて終わる感じになる。こちらが序盤の作画やってる一方、監督は最終話のコンテ切ってたりして(←多分温度差が生まれるということかな?)最近は2クール作品は珍しく、2クールだと1クール目で慣れて次に活かせる機会がある」
・監督は絵描きでもあるので自分で描けちゃう。なので監督業との両立(バランスの配分的な意味で、かな?)が大変だった。自分で描いた方が早いけどそうすると他の人の仕事取っちゃったり
・田中さん「それ監督の仕事じゃないじゃんと思ったり」
・最初ゼロツーはああいうキャラではなかった。柱からヒロを覗いていて突然近付いてきたり。ちょっと不思議キャラだった。でもヒロがいわゆる少年漫画的キャラではなくなってしまったので、誰が話を進めるんだとあのゼロツーに。ヒーローっぽくなった
・ゼロツーの髪の色は最初は黒だった。髪の色を変えるとなった時に青?白?となったが、監督は強くピンク推しだった
・田中さんはアニメ声が嫌いなのでキャスト陣はアニメ声だらけにならないようにした(具体的にはイチゴとミク等。ツンデレっぽくて声似てたらキャラ被るしキンキンうるさくなると思ったから)
・キャストを決める時はカップリングが大事(ヒロの声とミツルの声が被らないようにとか)田中さんはカップリングという言葉をはじめて覚えた
・A-1勢とトリガー勢で声の好みが違って面白い。A-1勢が選ぶとあの花ここさけデジャブになったり。でも早見さんがイクノだったら丸被り(つるこ?かな?)な感じだったけどココロだったからね、からの→早見さんはオーディションでココロ受けてない→田中さん「受けてないのにおかしいよね。受けた人にも失礼だしね」
・田中さんはフトシ、落合さん推しだった→監督「後藤さんに言うぞ、後藤さん悲しむぞ」→後藤さんフォロー
・新人枠を誰にするか悩んだ。どのキャラが新人でも良かった
・市ノ瀬さんは声質が良かった。新人なので演技はこれからだろう、と。周りがベテランなので最悪一人ぐらい棒だったとしても…とぶっちゃける監督
・市ノ瀬さんは新海誠もこういう声好きだよね、という声質らしい
・監督曰く、製作が1ヶ月空いた時があって新人さんは自分の演技を忘れてしまったりした。なので間を空けてはいけないと思った
・トリガー主体で始まったけど実際製作の比重はクローバーワークスの方が大きかったりとそういう難しさもあった
・トリガーとA-1で得意な部分が違うと思うんですが明確に役割は分けられていたんですか?という質問に対して→A-1回とトリガー回がある(具体的な話数も言ってたけど聞きとれず)もちろんそれぞれの得意分野は生かした上で(この部分はA-1のスタッフにやってほしい等)
・福島P「トリガーの方との打ち合わせは年上の方ばかりだし緊張した。怖かった。怒られたり」
・田中さん「そう言うけどこの人(福島P)も怖い!」
・メカを描ける人が居ないからどうしようってなった。最終的に人型っぽく
・コヤマさんは監督と付き合い長いから多くを語らずとも汲み取ってくれてアドバイス等もしてくれた
・トリガーは後半はグリッドがあるからあまり(製作に)入れなかった
・アメリカのイベント時の質問コーナーでおっぱいしか回答しない田中さんだったので、田中さんにマイクが回った瞬間会場内笑いが起こる。一生懸命喋ってた監督と福島P虚しくなる
・田中さん的には「どこを描くのが難しいですか?」という質問でちょうど胸の辺りを描いていたから…の回答だったらしい
・打ち上げは忙しい方もほぼ参加し、そういう方にも時間を割いてもらえる作品になって良かった
・パパ達の正体は最初から決まっていたんですか?の質問→監督「ヴィルムとかは後付けではなく最初から決まってた。僕が言ってた単語がそのまま採用になった。マグマ燃料とかのネーミングももっとかっこよくしたかったんだけどそのままに」
・田中さんの生ドローイング。コピック使い。ヒロゼロをさらさら描かれる
・日付を入れる時に真面目に話してる監督と福島Pの話を遮り、今日何日だっけ?23日!祝日!田中さん「昨日はいいツインテールの日でしたね」田中さんはちょっと黙ってて!
・田中さん「覚えてて良かった。アメリカでは服のデザイン間違えた」ちょっと練習したらしい
・サインに田中さん描き下ろしスタンプをランダム(好きな番号2つ)で押してくれた。今後ダリフラのサイン会はあまりないと思うからレアだと思うとのこと(監督と田中さんが)喧嘩別れするかもしれないしね!スタンプがフトシでもがっかりしないで、と謎フォロー
・サインは画集の好きなページに好きな名前で入れてくれる
・良かったらまた年末有明辺りでお会いしましょう。見かけたら話しかけてくださいね。福島P「それコミケじゃないすか」
総括:制作側のトークショーに行く機会はあまりなかったので新鮮だったし、ぶっちゃけモードで楽しかった。声優さんとは違う観点から話してくれて良い機会だった。午後も参加すれば良かったと後悔した。秋葉原以外の他会場が突然中止になってしまったことだけが悔やまれる。