ジャンプ展行ってきた

ジャンプ50周年おめでとうございます。ジャンプ展開催おめでとうございます。ありがとうございます。ファン感謝デーの関係で来月伺うつもりだったのですが、鬼滅の巻頭Cが展示されてると知り、今行かずしていつ行くのだと行ってきました。文字通りノージャンプノーライフと言いますか、ジャンプと共に生きジャンプと共に死ぬ感じの人生を送っているため、非常に素晴らしい展示でした。何時間も居れる。先に結論を書くと私のような人には一回では足りないほどボリューミーな内容です。
以下、自分用の記録。写真も掲載しています。思い切りネタバレです。

六本木駅から歩くと看板が。この時点でわくわくしてくる。
ジャンプ展その1

入場してすぐ歴代連載陣コミックス1巻の表紙集合。圧巻です。
ジャンプ展その2

私が行った日はお盆進行で平日でも撮影可能エリアが実質土日扱いでしたため、ほとんどが撮影不可エリアでした。またド平日にリベンジせねば。岸本先生の描き下ろしが素晴らしいのですよ。ナルトの歴史を象徴するようなイラストでした。あともちろんハイキューの描き下ろしが素晴らしかったです(※信者)50周年記念のユニフォームだし、影山くんはかっこいいし影山くんはかっこいいし影山くんはひたすらにかっこいい。これは自分の手で写真におさめたいのでやはりド平日にリベンジします。ハイキューコーナーは4月に原画展をやっていたので、それのミニミニ版という感じでした。ゲンガ×タイカンと違うのは今回の展示は撮影可ということ。やはりド平日に略。

他箇条書き。
・小畑先生の原画がひたすらに美しい。ヒカ碁からデスノートからバクマン。まで総じて美しい。
・松井先生の絵の変化が感じ取れて歴史を感じる。ネウロの良い意味での奇異さとかを目の当たりに出来ました。アシスタントさんもすごい。
・噂の許斐先生の全原画にコメントは愛に溢れていて感動。さすがのカリスマ性というか…これは国民的アイドルの鑑。
・ニセコイ、マリーの原画もあったので千葉県のYさんに思いを馳せる。

最近の連載陣のコーナーになると再び撮影可能エリアになる。鬼滅は撮り放題なので何十枚も撮る。煉獄さんのシーンは本当にずるい。何度でも泣く。
ジャンプ展その3

個人的に鱗滝さんを選んでくれてありがとうという気持ちです。冨岡さんの隣なのもエモい。
ジャンプ展その4

週替わりコーナー。本日の一番の目的。REBORNに人生狂わされた系の人間なのでまさかの鬼滅と天野の組み合わせにぐっとくる。
ジャンプ展その5

ただただ原画尊い…と立ち尽くすことしか出来ませんでした。ここでも何枚も写真を撮る。時透くんは生で見ても美少年でした。女子たちのホワイトが眩しい。写真だと分かりにくいですけど、本当に唇のホワイトがですね…。炭治郎と玄弥の爽やかな表情も大好きです。生で観れて生きてて良かった…。
ジャンプ展その6

炭治郎カッコイイ。
ジャンプ展その7

改めて見ると時透くん本当にすっきりした顔してるよなあ。
ジャンプ展その8

出口付近。豪華絢爛であった。
ジャンプ展その9

ワニ先生、ご自身のお名前間違えてるのも愛おしい。誤魔化し方も愛おしい。竈門兄妹かわいい癒し。
ジャンプ展その10

記念撮影出来るコーナーもある。
ジャンプ展その11

冒頭に書きましたが、一回では足りない展示でしたので最低もう一回は観にいきたいです。何時間も居れるので、帰る頃にはすっかり日が落ちて夜景が綺麗でした。なんと展望台も楽しめる。ジャンプの回し者のような感じになってしまいますが、一粒で二度以上美味しい。感動しすぎてちゃっかり図録も購入。図録はなかなかの厚みで重い。しかし、この重みも50年の重みの一部。ということで、結びに52階からの眺めです。
ジャンプ展その12

今度は平日の!!撮影可能エリア拡大の時に!!!行きます!!!

2018-8-20  22:09